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| 木下グループは単なるインポーターではなく、ワインの製造メーカーでもあります |
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木下インターナショナル株式会社は同じグループに東日本地区の卸売販売会社である東京木下商事株式会社を有する他、他のインポーターとは異なり、シャトー酒折とVinhos Barbeito(ポルトガル・マデイラ)という2つのワイン製造メーカーを有しています。そのため、単なるインポーターとしてだけでなく、ワイン製造メーカーとして、より生産者に近い目線で以って、世界のいろいろな商品をご紹介することができます。
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| 歴史が古いこと |
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木下インターナショナル株式会社のグループは大正11年(1922年)に京都市南区において創業され、日本の洋酒業界で最も古い歴史を誇る会社の一つです。特に昭和45年(1970年)前後に洋酒輸入が自由化される前は、政府から与えられる外貨割当がないと海外から商品を輸入することができない時代でしたが、木下グループは当時から既にその外貨割当を有していた数少ないインポーターでした。当然のことながら、その後の長い歴史の間にはグループとして様々な困難に直面することもありましたが、その都度、組織の改廃や経営戦略の転換を行ないながら、今日まで発展を続けて参りました。
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| 人間関係重視の企業ポリシー |
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木下グループの企業ポリシーは、社員に対してのみならず、仕入先やお得意先との信頼関係に基づく人間関係重視の考え方をビジネスの根幹に置いていることです。しかし、時には損得をも超えるこの人間関係重視のポリシーは、短期的な利益追求の面からすると決して効率的とはいえないかもしれませんが、我々のグループが今日まで長く発展を続けてこられたのは、常にこのビジョンがあったればこそと思われます。
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| 多彩な商品構成 |
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木下インターナショナル株式会社はグループのワイナリーであるシャトー酒折やバーベイトに加えて、世界各国60数社から酒類を輸入しています。それらは、フランスの自然派のドメーヌワイン、ポルトガルの各地域でNO.1と言われる生産者のワイン、コストパーフォーマンスに優れた新世界のワイン、素材を生かしたフルーツワイン、フランス最高品質のリキュール、評価の高いコニャックやアルマニャックなどです。これらの多彩な商品は市場の様々なチャネルに適し、木下グループの広い販路を形成しています。
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| ワインのある楽しい時間 |
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| 私たちは、美味しいワインとともに、そのワインにマッチする料理があり、家族や友人との和やかな会話があるような楽しい時間を創出したいと思っています。そのために、「Passion for Good Life with Good Wine」をモットーにして日々活動しています。私たちが製造あるいは輸入販売するワインや他の酒類を介して、皆様にご家族や友人の方々との楽しい時間を共有いただくことができれば、これほど素晴らしいことはありません。 |
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| [京都オフィス]
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〒601-8101 京都市南区上鳥羽高畠町56 Tel:075-681-0721 Fax:075-681-0723

http://www.kinoshita-intl.co.jp/ ※地図はこちらから
 木下インターナショナル株式会社は、グループ全体の貿易・
マーケティング・営業統括管理に加え、西日本地区の卸売販売を行なっております。
(東日本地区は東京木下商事株式会社が卸売販売を行なっています。)
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ヴィラマリア来日セミナー

ワインテイスティング会
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| [設立] |
1994年5月 |
| [資本金] |
5,400万円 |
| [事業内容] |
酒類の輸入・卸売販売 |
| [取扱品目] |
ワイン、リキュール、ウイスキー、ブランデー等 |
| [従業員数] |
約90名(グループ全体) |
| [取引銀行] |
三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、その他 |
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| [代表者] |
代表取締役社長 木下 康光(きのした やすみつ) |
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1952年 京都市生まれ
1976年 滋賀大学経済学部卒業
1978年 米デューク大学経済学部大学院
(修士課程)卒業

◆Master of Arts (MA) in Economics,
Graduate School of Duke University
経済学修士
◆A Member of Madeira Wine Brotherhood
マデラワイン騎士団公式メンバー
(2008年認定)
◆JSA Wine Adviser
JSAワインアドバイザー
◆英国WSET
International Higher Certificate
<信条> 「継続は力なり」 |

バーベイト社長リカルド・フレイタスと新ワイナリーの前で
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<趣味> ロードサイクリング
所属チーム: team Arcturus(チーム アークトゥールス)
普段は京都北山が主な練習コース。Mt富士ヒルクライムや全日本マウンテンサイクリング乗鞍のレースにも参加。ポルトガル・マデイラ島に日本から持参したビアンキ・デイトナを常置し、激坂の多いマデイラ島でサイクリングを楽しむ唯一の日本人サイクリスト。

<語学> 米国留学時代に培った英語力に加え、数年前から毎週末にフランス語のスクールに通学中。
フランスの小さなドメーヌワイン生産者にはフランス語しか話せない方々が多く、彼らとフランス語で直接対話ができるよう2006年10月に一念発起し、フランス語の学習を開始。
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マデイラ島の
ヒルクライム |
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| ●東京木下商事株式会社 |
〒104-0042 東京都中央区入船1丁目2番2号 Tel:03-3553-0721 Fax:03-3553-0993

http://www.kinoshita-intl.co.jp/
※地図はこちらから
(木下インターナショナル株式会社と同じ)

東京木下商事株式会社は1963年(昭和38年)に設立された歴史ある会社で、今日まで木下グループの東日本地区(愛知県以東)における営業活動の拠点となってきました。東京木下商事株式会社は特にその営業領域に東京都ないし首都圏といった日本最大の市場を抱えていることから、その営業規模において木下グループの中核を成すばかりでなく、日本全国に向けた最新情報の発信元としても重要な役割を担っています。

設立:1963年
資本金:5000万円
事業内容:酒類の卸売販売
代表者:代表取締役社長 木下 康光(きのした やすみつ) |

FOODEX会場

ニュージーランドツアー
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| ●シャトー酒折ワイナリー(木下商事株式会社) |
| 〒400-0804 山梨県甲府市酒折町1338-203 Tel:055-227-0511 Fax:055-227-0512 |
http://www.sakaoriwine.com

設立:1969年
資本金:7000万円
事業内容:ワイン、リキュールの製造・販売
代表者:代表取締役社長 木下 康永(きのした やすなが)
1960年 京都市生まれ
1983年 慶應義塾大学法学部卒業 |

2009年収穫祭にて |
収穫前のマスカットベリーAの畑
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シャトー酒折は1991年5月、日本を代表するワインの産地である山梨県の甲府市を一望できる風光明媚な酒折の地に現在のワイナリーを開業しました。木下インターナショナル株式会社の海外メーカーとのネットワークにより、常に海外のワイン製造技術に関する最新の情報を得て、各国から導入した設備を使用し、甲州、マスカット・ベリーAなど日本独自の葡萄品種にこだわった国産ワインを製造しています。また、ワイナリー内に設置した最新の設備で梅酒・柚子酒などのリキュールも製造しています。 |
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| ▲PAGE
TOP |
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| ●Vinhos
Barbeito (Maderia) Lda. ヴィニョス・バーベイト(マデイラ)社 |
Address:Estrada, R. Garcia, Parque Empresarial de Camara de Lobos - Lote 89300-324, Camara de Lobos, Maderia,
PORTUGAL
Tel:351-291-761829 Fax:351-291-765832
http://www.vinhosbarbeito.com
設立:1946年
代表者:
Chairman:Yasumitsu
Kinoshita (木下 康光)
President:Ricardo Diogo V. Freitas (リカルド・ディオゴ・V・フレイタス) |

2008年完成の新ワイナリーにて |
| 輸出先: |
日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、ベルギー、スペイン、イタリア、スイス、ノルウェー、ロシア、
オーストラリア、その他 |
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新ワイナリーのカンテイロ
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バーベイト社は1946年にポルトガル・マデイラ島においてマリオ・バーベイト氏によって設立されたマデイラワインの製造メーカーです。現在はその創業者の孫であるリカルド・フレイタスが現地の代表者として経営にあたっています。バーベイト・マデイラワインは1967年に始めて日本に輸入を開始して以来、その優れた品質と木下グループの販路の広さからマデイラワインの分野で圧倒的なシェアを占有し続けています。1991年に木下インターナショナル株式会社がバーベイト社に資本参加し(保有株式:全体の50%)、共同経営を行っています。また、2008年11月には新ワイナリーをカマラ・デ・ロボスにオープンし、マデイラワイン製造メーカーとしては比類の無い近代的設備で製造を行なっています。
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